<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>おべんとうログ</title>
      <link>http://thewildbunch.info/</link>
      <description>入れてみたいのとか、作ってみたいのとか。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 15 Jan 2012 11:06:18 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>仕事えらび</title>
         <description>誰かといっしょに仕事をするのはとても楽しいことでした。


私はもうひとりぼっちではありません。


人の役に立っているという手応えも十分につかめました。


私はこの仕事が、孤独や苦悩にさいなまれていた自分の感情を消し去ってくれると思うようになったのです。


物を書く仕事は大変でしたが、時間的には自由がきくため数秘術のクライアントの予約を入れることもできました。


前と同じように二足のわらじをはいていることに気がとがめはしましたが、なんとかやっていけると思っていました。


前途は洋々だと感じていました。


新しい仕事の成功を確信し、この仕事をする能力が自分に備わっていると信じていました。


・・・でも、ビジネス関係のことに私はあまりにも無知だったのです。

</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2012/01/post_30.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2012/01/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 11:06:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資源消費の増加で起こる問題</title>
         <description>資源消費の増加と歴史上かつてなかった人口の急増があいまって、地方、地域、さらに地球レベルでの生命維持システムへの負担が著しく増大しています。


もっとも深刻な影響を受けているものの一つに大気の安定性があります。


世界経済は、化石燃料をエネルギー源として1950年規模の5倍にまで成長しましたが、一方でニ酸化炭素(CO2)の量を40PPm増加させました。


30PPm増加するのに2世紀もかかったのにです。


科学者たちは、急速で継続的な大気への攻撃がいまのまま続くと、地球の温度の上昇はここ2、30年のあいだに、過去数千年を要した温度の上昇を上回り、地球の温暖化につながると考えています。


1990年代に地球という惑星の人口はほぼ10億増加し、しかも、その一人ひとりが物質的に満足すべき生活を追求することになります。


人口の増加は生態学的な破局に近づきつつある発展途上の国々、すなわちアフリカの大部分、中南米の一部、それにインド亜大陸で起こると予想されます。

</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/12/post_29.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/12/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:10:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近代の経済論議</title>
         <description>人生を生きるに値するものにし、人間の存在に深さと恵みを与えるものは、永遠に持続可能なものなのです。


今世紀に入って以来、近代産業経済を構築するための理念として、資本主義と社会主義のいずれをとるべきかが常に経済論議の焦点でした。


東ヨーロッパ諸国が急速に市場経済への傾きを強め、ソビエト経済が崩壊の瀬戸際に危うく踏みとどまっている今日、この議論にはもはや決着がついたかに見えます。


しかし、東側の急激な変革が巻き上げた政治の土ぼこりもまだおさまらぬうちに、より基本的な問題が姿を現わしてきました。


活力ある経済を、その基盤である自然資源や環境を損なうことなく築き上げるにはどうしたらよいかという問題です。


20兆ドル規模の地球経済は、その巨大な規模と成長の速さのゆえに現代の偉業とされています。


・・・しかし、環境の劣化が次第に加速されていく中で、経済のシステムと自然のシステムとの調和をおこたると、その結末がどうなるかということも次第に明らかになりつつあります。

</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/11/post_28.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/11/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:09:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊かさとは？</title>
         <description>持っているものは少なくても、いろいろな方法で、私たちはもっと幸せになれます。


より多くを求めるよりも、いまあるもので満足する生活を受け入れることによる見返りは測り知れないのです。


文化的な意味での人間的な家庭生活、古くからの家族の絆、コミュニティとの結びつき、やりがいのある仕事、幸せな生活、熟練した手仕事の技術に対する尊敬・・・


物質にとらわれるのではなく物質のために考える本当の物質主義、生涯をすごすに値するコミュニティなどが得られるでしょう。


ヘンリー・デイビッド・ソローが、ウォールデン湖畔で書き綴った言葉、


「人は手をつけずに残しておける物の量に応じて富んでいる」


・・・は正しかったのです。


もっとも運のよい人でも、人生とは太陽の周りを100回ほど巡る旅にすぎません。


人生の旅の途上で受ける満足感は、どんな宗教を信じていようと、節制、希望、信念の遵守、人格の陶冶といった昔ながらの美徳からもたらされるものなのです。


若者を育む遊び仲間とのつきあい、大人を成長させる恋愛や友情・・・


そして老人を元気づける輝かしい思い出において、消費それ自体の果たす役割はきわめて小さいのです。


</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/10/post_27.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/10/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 11:08:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康な人の脈拍　2</title>
         <description><![CDATA[頻脈とは、大人で100/分以上の脈拍のものを言いますが・・・


発熱時には脈拍は増し、体温が1℃上昇することに8～10/分多くなります。


その他、貧血、心不全、出血後、甲状腺機能充進症などでも頻脈がみられます。


頻脈の特殊な型に、発作性頻脈があり、突然心拍数が増して200/分以上となり、数分から数時間、数ヵ月続いた後、突然もとの心拍数にもどります。


はっきりした原因のない場合もありますし、心筋症や薬物中毒などのこともあります。


徐脈は、脈拍が60/分以下のものを言いますが、黄疸、脳圧充進、甲状腺機能低下症、急性感染症の回復期、ジギタリス中毒などでみられます。


正常では、脈拍は一定の間隔で律動的に拍動し、これを整脈と呼びます。


これに反して、脈拍の間隔が一定でないものを不整脈と呼びます。


不整脈は触診で分かることが多いですが、聴診や心電図検査を行って不整脈の種類を確かめることが大切です。


不整脈には、洞性不整脈、期外収縮、心ブロックなどがあります。


<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>などのサプリを飲んで健康にはしっかりと気をつけたいものです。

]]></description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/09/2_6.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/09/2_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 11:08:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康な人の脈拍</title>
         <description><![CDATA[脈拍は、一般に擁骨動脈(手首内側、親指側の少しくぼんだ所を人指し指以外の3本の指で触れます)の拍動を触れてみることが多いのですが・・・


頸動脈(顎の下、気管の横)、肘動脈(肘の内側、中心よりやや小指側)などでも触れます。


知的障害児・者では、体動などによって触れにくいときがありますが、そのようなときには聴診器で心臓の鼓動を数えた方が分かりやすいこともあります。


左右の差はあまりないのが普通ですが動脈の病気や上腕部の異常にょって左右の差のみられることもあります。


脈拍数は、一般に1分間の脈拍の数を表しますが、日常的には15秒間の脈拍数を4倍したり、30秒間の脈拍数を2倍にしたりして測定します。


大人では1分間に60～80ですが、乳幼児では120/分くらい、3歳までは100/分以上が多く、以後次第に減少します。


老人では少なく、60/分くらいの人もよく見られます。


睡眠中は少なく、運動によって増加しますが、よく鍛練されたスポーツマンでは50以下のこともあります。


<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>などのサプリを飲んでいるという方なら、きっとこのような話はご存知でしょう。

]]></description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/08/post_33.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/08/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 11:06:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家具の置き方　2</title>
         <description><![CDATA[中央置きの場合は、8畳ですと、歩くのがやっとですから、少なくとも10畳は必要です。


壁にソファーをつけた場合は、8畳でも何とか収まりますし、10畳あれば多少ゆとりがでています。


このように、部屋の広さによって、家具の置き方は変わってきます。


逆に、家具の置き方が優先されれば、スペースが決まってきます。


少し広い(10畳以上)の部屋になってきますと、ただ漫然と家具を置いただけでは、落ち着いた居間づくりはできません。


どう使いたいかが決まりましたら、<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">蛍光灯　激安</a>などの照明を考え、使い方によってグループ分けをしてみます。


DLなら団らんのコーナー、食事のコーナー、書斎コーナー、または家事コーナー、テレビを見るコーナーなどを、いくつかに分けていきます。


互いのコーナーは、あまり近すぎると、それぞれがじゃまをし合ってかえって落ち着かなくなりますので、2.1m以上離すようにします。


(遠方相といって、2.1m～3.6m離れると、互いに別々なことをしてもじゃませずにしたいことができますし、好きな時に話すことができる=ホールの距離帯）。

]]></description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/07/2_5.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/07/2_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 17:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一種の呪法に変化</title>
         <description><![CDATA[日本でも、はじめは密教の調伏法は元来の目的に沿ったものだったが、時が経るにしたがって仏教徒以外のもので、とりわけ仏教教団に敵対するものを退散させる一種の呪法に変化してしまう。


そして、平安時代の末になると、敵対者を呪誼する調伏がメインになるのです。


平安時代は貴族文化の華開いた時代だった。


そして、仏教の僧侶たちは貴族の寄進などによって勢力を得るものも多く、そんななかで調伏の呪法に優れた僧侶は注目の的となり、もてはやされました。


さて、現代の占いと言えば、通ったり、電話したり、メールだったり・・・と相談方法も色々ですね。私は、友人から<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>がおすすめ！と教えてもらいました。


こんど悩みをまとめて相談してみようと思います。

]]></description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/06/post_34.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/06/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 14:25:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家具の置き方</title>
         <description><![CDATA[狭い部屋に、大きなソファーや、テーブル、飾り戸棚を置けば立派に見えますが・・・


歩くたびに椅子にぶっかったり、テーブルの角でアザをつくったりという経験はありませんか？


家具の間を体をよじって歩くのは、歩きにくいばかりでなく、危険でもあります。


これは、家具寸法だけで、動くスペースを考えていなかったために起こったことです。


<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">蛍光灯　激安</a>などの照明選びにはそんなことを考える必要はありませんが、部屋の広さを考えるときには、必ずこの動くためのスペースを見込んでおかないと、使いにくい部屋になってしまいます。


向き合って腰かける時と、L型に90度ずれて腰かける方法とでは、必要な広さは異なります。


壁にぴったりつけて、ソファーを置く時、部屋の中央に置く時とは、人の歩く所が、ソファーの一方向、二方向、四方と違いますから、必要スペースも違ってきます。


部屋の中央にソファーを置くと、四方に歩くスペースとゆとりスペースが必要ですが、壁につければ、歩くためのスペース、ゆとりスペースは二方向だけですみますので、部屋が広々と使えます。


]]></description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/06/post_32.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/06/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 17:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間の生活を考える</title>
         <description>都市区域内の土地を有効利用すれば、宅地開発や工業団地の造成、ショッピングセンターの建設のために使われる農村部の土地・・・


たとえばアメリカ合衆国では、1日につき23平方キロですが、このうち、どのくらいの面積を残しておくことができるのでしょうか？


頼みもしないのに毎日送られてくるダイレクト・メール・・・


アメリカ合衆国の総郵便物の37パーセントにのぼります。


このうち、ゴミにならないものはどのくらいあるのでしょうか？


日本人1人が毎年捨てている18キロの飲み物のワンウェイびんのうち、適当な施設さえあればゴミになぢないですむ量はどのくらいあるでしょうか。


朝刊に載っている広告・・・


合衆国の新聞の紙面の65パーセントを占めますが、このうち、どれくらいを私た%は見ないですごせるでしょうか。


住宅が職場に近く、いろいろな地元の商店が家の近くにあり、安全に道を歩いたり自転車に.乗ったりでき、便利な公共交通機関があれば、自動車で移動する距離・・・


旧西ドイツでは1人当たり年間6160キロのうち、私たちはどのくらいを抵抗なく減らすことができるでしょうか。



</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/05/post_26.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/05/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 May 2011 11:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車産業帝国　4</title>
         <description>株主は賃上げと値下げの計画全体に反対して、収益をないがしろにする行為だと彼を責めました。


そうした批判にも、フォードは威勢よく言い返しました。


「これだけのことをやれば、金はあんた方の両手に降るように入ってくる、逃げようたって逃げられないほどにね」。


粗利益はまだ低かったのですが、、1920年までの期間全体で、フォードの自己資本に対する収益率は20から30パーセントにおよび、当時この業界では最高でした。


フォードの発見した原則は現在〈習熟曲線〉(あるいは〈学習曲線〉)として知られています。


最初ボストン・コンサルティング・グループのブルース・ヘンダースンによって考えだされ、その後ベイン&amp;カンパニーのビル・ベインによってさらにその理論の展開をみました。


さまざまに呼ばれますが、これは成長の曲線です。

</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/04/4_2.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/04/4_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 10:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車産業帝国　3</title>
         <description>市場は静的なものでも、プラスマイナスゼロでもなく・・・


また〈自然〉あるいは〈平衡〉価格や、限定されたあるいは計測しうる需要に支配されるものではないことを示したのです。


フォードは高い収益は与えることによって、つまり低価格と高賃金によってもたらされるものであり、決して商売の実りを摘みとる不当な搾取からは生まれないことを実際に示しました。


これは資本主義の倫理的核心の発見です。


先を見越した価格を設定すること、つまりさし当っては大幅な収益増加の見こまれないような値下げをすることは、将来の不確かな利益のために一時的な犠牲を払うことです。


寛大で楽観的な企業精神をもって、フォードはこの値下げに投資したのでした。


さらに、値下げ攻勢の真只中で、フォードは賃金を2倍に上げました。


かの有名な前例のない日当5ドルへの賃上げです。


・・・ウォール・ストリート・ジャーナルは、これを&quot;聖書の教えのはき違えだ&quot;と非難しました。

</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/03/3_2.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/03/3_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 10:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車産業帝国　2</title>
         <description>フォードは1920年の経済危機の間に30パーセントの値下げを行い、その後の1921年には、10年間で12倍に成長したこの市場で60パーセントの占有率を占めました。


1927年までには、1500万台の車を売り、売上高70億ドルを数えました。


最初の2万8000ドル以後、新しい資本の注入のなかった自己資本は、約6億ドルの現金を含めて7億1500万ドルに上っていました。


同じ戦略をとって、フォードはトラクタi市場でも優位に立ちます。


やがて人々の嗜好が変り、オープンカーが好まれなくなりました。


しかしフォードは方針を変えませんでした。


GMは屋根つきのシボレーを値下げして低価格車の市場に割込みます。


・・・ついにフォードは敗北を認めなければなりませんでした。


彼は1年がかりでモデルAの製造開始に向けて生産設備を改めました。


しかしフォードはすでに資本主義の歴史のなかで最高の地位についていました。


企業家経済の基調となる法則を見事に実際に示すことによって、彼はマルサス理論の憂縷な計算の限界、すべてのありきたりの経済モデルの数学的な制約を打ち破ったのです。


</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/02/2_2.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/02/2_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 10:24:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車産業帝国</title>
         <description>1910年のヘンリー・フォードの場合、その結果は60パーセントの売上げ増となり、モデルTはビュイックをはるかに引き離しました。


値下げによる大きな利益は、短期間に最大の収益をあげようと努力している競争会社の投資の目標と予想に大きな衝撃を与えることです。


この場合、フォードは恐慌も不景気もなしえなかったことをなしとげたのです。


・・・すなわちゼネラル・モーターズを拡張しようというウイリー・デュラントの遠大な計画を挫折させたのです。


ビュイックの市場制覇にかけて金を貸付けていた銀行家たちの信用を失い、銀行は貸付金の回収を始めました。


その結果フリントにあるデュラントの巨大な建設プロジェクトでは厳しいレイオフが実施され、会社に与えた損害の克服には10年を要しました。


フォードも教訓を学んでいました。


1914年の景気後退の年に、彼は2度値下げをし、他の会社が倒産するなかで彼の売上げはうなぎ登りに増えた。


1916年までに、モデルTの価格を360ドルまで下げ、市場占有率は10パーセントから40パーセントに増えた。


一方のゼネラル・モーターズの占有率は、23パーセントから8パーセントに滑り落ちたのです。


</description>
         <link>http://thewildbunch.info/2011/01/post_25.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2011/01/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 10:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語教育に尽力した男</title>
         <description><![CDATA[森有礼の一つのエピソードがあります。


明治31年、第一次大隈内閣組閣の時、ひそかに大隈重信の命をうけ、夜半文部大臣のポスト受諾をこうために尾崎行雄(胃堂)を訪問した永井柳太郎。


彼は、ナイト・ガウン姿の尾崎テオドラ夫人に一室に案内され、尾崎男堂に会いますが、その際男堂は言います。


「文部大臣は陪食大臣で嫌いだが、特に今回の大臣は陪食大臣ではないという但し書を付けるという条件で承諾しよう」と。


ここでわたしたちは、たとえば司法大臣としてより完全に自己の力を振おうと希望する尾崎男堂を攻墾する意志は毛頭ありません。


しかしこの尾崎の言葉は当時いまだ27、8歳の青年永井柳太郎にとって大きなショックであったと伝えられています。


この文部大臣の地位を森有礼はみずから求めたのです。


その生涯の大半を外交官として終始して来た彼が。


第ニの疑問はその生涯の前半においてあれほど進ホ的であった彼が、その彷半においてなぜ保守的な政治家に転向したかということです。


しかし果たして本当に転向してしまったのかという疑問も残っています。


ここでこれらの疑問に答える前に、わたしたちは英学史上もっとも畳重方資料の一つである、『米国在留邦人』をみるとよくわかります。


今のように<a href="http://www.espritline.co.jp/bs/" target="_blank">石川遼　英語</a>での勉強法などなかった時代に、このような教育方法は画期的だったのです。

]]></description>
         <link>http://thewildbunch.info/2010/12/post_24.html</link>
         <guid>http://thewildbunch.info/2010/12/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Dec 2010 17:29:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

