家具の置き方
狭い部屋に、大きなソファーや、テーブル、飾り戸棚を置けば立派に見えますが・・・
歩くたびに椅子にぶっかったり、テーブルの角でアザをつくったりという経験はありませんか?
家具の間を体をよじって歩くのは、歩きにくいばかりでなく、危険でもあります。
これは、家具寸法だけで、動くスペースを考えていなかったために起こったことです。
蛍光灯 激安などの照明選びにはそんなことを考える必要はありませんが、部屋の広さを考えるときには、必ずこの動くためのスペースを見込んでおかないと、使いにくい部屋になってしまいます。
向き合って腰かける時と、L型に90度ずれて腰かける方法とでは、必要な広さは異なります。
壁にぴったりつけて、ソファーを置く時、部屋の中央に置く時とは、人の歩く所が、ソファーの一方向、二方向、四方と違いますから、必要スペースも違ってきます。
部屋の中央にソファーを置くと、四方に歩くスペースとゆとりスペースが必要ですが、壁につければ、歩くためのスペース、ゆとりスペースは二方向だけですみますので、部屋が広々と使えます。